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シトロエンC4クーペにタイカブこと ホンダWave125Rが加わりました。
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さて、15年モノの日産ローレルですが、走らせてみるとどうでしょう?
IMGP1939.JPGインパネは普通
まずはアクセル一踏み・・・お、遅い。1速だけはギア比が低いせいかグッと前に出ますが、ガツンと来る変速ショックを経て2速に入るともうダメ。3000回転まで回してもあんまり加速感はありません。自然吸気なのにトルクのなさはターボのRB20DETと大して変わらないし。そういえば、この時代の日産の自然吸気エンジンは燃費も悪くパワーもない「駄作」というのが定評だったかも・・・3500回転以上回したときの直列6気筒らしい音はいいんですけどね。
IMGP1942.JPG6気筒RB20DEエンジン


足回りはもうどうでもいいくらいにフワフワです。まあ、15年も経ってるのでだいぶヘタってはいるんでしょうが、同じくらい古かったレンジローバーと比べてもフワフワ。そうは言っても日産らしく曲がる時にはそれなりにピタっとするなんとも不思議な乗り味です。まだしっかりと残っているステアリングフィールもこの時代の国産車の美点だと思います。難点は、このフワフワの乗り心地とソフトだけど収まりの悪いシートのおかげで頭がやたらと振られるので運転して首が痛くなる事でした。
IMGP1940.JPG5速AT出始めの頃なのでパターンは4速のまま
また、この時代の国産らしく、ブレーキはまるでダメです。重いくせにぜんぜんブレーキが利かなかったレジェンドクーペを思い出しました・・・

しかし、最初は微妙に思えたC33ローレルですが数日乗ったらなかなか味のあるクルマに思えてきました。もうちょっとビシっとしてたら最近の味のないクルマよりも面白いかもしれません。(ま、それでもWiLL Viの方が遙かにビシっとしたクルマなんですが。)




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