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シトロエンC4クーペにタイカブこと ホンダWave125Rが加わりました。
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現在使っているAndroidスマホのカメラの性能が悪すぎるのと、ジオタグの便利さが気に入ってコンパクトカメラを新しくすることにしました。ちゃんとした写真を撮りたい時は一眼を持ち出しますが、とりあえず記録用スナップで使うにはさすがに面倒。。。ちなみに今まで使ってたコンパクトは8年前のリコーなのでさすがに古い。。。

GPS付の最安で見つけたのがこちら

Olympus SH-25MR

2012年モデルなので多少古いですが、スナップ用なので問題なし。新品で12,000円という驚異的な安値でした。ちなみにオリンパスは会社で一眼を使ったことがあり、操作性に馴染めなかった記憶があります。


こちらはあまり悩まなそうなシンプルな操作系

液晶はタッチパネルとなっています。


このボディで広角から12.5倍まで対応。まあ、かなり無理はしてそうですが。

充電はUSB対応となってます。というか、USBしかありません。

しかもカバーがあって邪魔。2012年なら最近のマイクロUSBにして欲しかった。

さて、実際に使ってみると、まずは何も設定できないフルオートっぷりに驚かされます。シャッタースピードや絞りは液晶に表示されますが、自分では一切出来ません・・・さすがにホワイトバランスや露出補正は出来ますが、この辺、オートのプログラムが意外とヘボなので補正必須・・・特にAWB。

画質については、まあこんなものかな、と。最近の画質の良いスマホに比べても明らかに劣ります。シャープネスが足りず、いとも簡単に白飛びします。レンズも望遠側はまだいいのですが広角側ではかなり写りが甘いですね。

このカメラ、使い方としてはMAGICとかいうエフェクトを使いまくるのが正解な気がします。エフェクトを入れるとそもそものぬるい画質がかなり誤魔化されてそこそこの写真になる気がします。この機種独自のマルチレコーディングを使うとエフェクトを付けたものと素の画像を同時に記録できるので便利ですし。デジタルなのになぜ後からエフェクトをかけられないのかは不明ですが・・・

GPSはロガーとしても使えるので、写真も取れるGPSロガーという点ではなかなか使い勝手が良さそうです。
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走行距離:159.6 km
給油量: 3.12 L
燃費:  51.2 km/L
最近読んだある高級車の試乗記で非常に気になった記述。


自動車の中で電気が流れる速度は配線がぐちゃぐちゃしてるから1秒間で4cmなんだそうだ。だから電子制御は実は反応が遅いという。


はい?

機械的なスイッチやらなにやらを多用したってそんな遅いわけないでしょう。1秒で4cmの速度でしか信号が伝わらなかったら高速で移動するクルマには致命的に使えないし。そもそもライトだってスイッチオンにしたらすぐ点くし。ちなみにそれに対する反論は


ライトがすぐつくのは予め電圧がかかってるから押し出されるだけ。


だって。

ライトのリレースイッチ、どこについてるか知ってるのか?そもそも他の電子制御だって電源入った時点で電圧かかってるっての。

この工学的センスのなさ、鉄板が薄いから事故の時危険と言ってるのと同じレベル。自動車系メディアのライターがこんな調子なんだから、自動車離れの加速どころか実際は自動車大国から自動車後進国へと変わりつつあるんだなぁと実感。


走行距離:669.6 km
給油量: 55 L
燃費:  12.2 km/L
ある夜C3で走りだすと・・・あれ、なんかライトが暗い・・・
よく見ると右側が暗い・・・

信号待ちで前のクルマの反射で確認すると、やはり切れてます。
というわけで早速バルブ交換。C3はH7と標準的なバルブなのでそこらで普通に手に入りました。

早速バルブ交換作業に入りますが、左側を見るとバッテリーやらヒューズボックスやらあって作業がやりにくそうなのでスペースがある右側から始めることに。裏側の防水カバーはクリップで止めてあるだけなので簡単に外れたのですが、肝心のバルブを外すのに時間がかかりました。

その理由は・・・

バルブを固定しているクリップ。ちなみにコネクタはロックなしでした。

手は入りますが全く見ることは出来ないので一体どうやって外すのかがさっぱりわかりませんでした。試行錯誤の末、クリップ上側を押し込むと開いて外れることがわかりました。


赤い部分を押し込むとクリップが開いてロックが外れます。


外したバルブ。切れてます。


コチラは交換用バルブ。少しだけ色温度が高いようですが車検対応。

取り付けも全く見ることが出来ないので片手の感覚だけで作業します。バルブを落とさないように指2本ではさみつつ、他の指でクリップを押し込むだけでした。

さて、右側が無事に終わったところで左側に移ります。が、クリップの外し方がわかった今、作業は5分で終了。懸念だったバッテリーなども外す必要はありませんでした。


実際作業した状態。バッテリーカバーだけ外してます。


ライトも無事点灯


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